こんにちは。記念すべき第1回目のブログを担当する高橋真実です!!
最近涼しくなってきたので、そろそろ体を動かそう!
ということで、運動を始めるときウォーキングやサイクリングあたりから取り組む方が多いのではないでしょうか?
これらは『有酸素運動』と呼ばれるものです。今日は有酸素運動についてブログを書きます。
有酸素運動を一言で表現してしまうと、体内に取り込んだ酸素を使い、糖質や脂質をエネルギー源として
燃焼させる運動のことです。糖質や脂質を燃焼させるので、体脂肪を落とし減量に一役かったり、血液循環を良くして
血液をサラサラにする効果もあり、悪玉コレステロールや中性脂肪も減少させるというすごい運動です。
有酸素運動のコツは、きつすぎないレベルの運動を長時間持続して続けることです。
きつすぎないという目安は、心拍数で示すと最大心拍数の60%から75%とされています。
おおよその心拍数は220-年齢で計算されます。

例)50代の有酸素運動の心拍数の目安
(220-50)×0.6~0.75=102~128

感覚だと、ハアハアと息は少し上がるけど、話をすることは出来る・・・くらいです。

 

長時間持続するというのは、20分までは血液中の糖質を使って体を動かしますが、20分を過ぎると体内の脂肪を使って
体を動かすので20分前後は続けて運動できるものが理想ですね。

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アイ健康サポートジムでは、ランニングマシン、エアロバイク、アークトレーナーなどが
有酸素運動のために使われていますね。一生懸命体を動かし続けるといつかきっと良いことが!!
だから、今度からマシンに乗ったら血液サラサラ~とか・・・・燃えろ!体脂肪とか思うと少し気持ちが楽かもしれません。
その他の有酸素運動では、ウォーキングや速歩、ジョギング、サイクリング、水泳などが有名です。

今回は有酸素運動についてでした!